各種検査|柏ファミリー皮膚科|柏駅の皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科

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各種検査

各種検査|柏ファミリー皮膚科|柏駅の皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科

真菌検査

白癬菌(水虫)、カンジダなどを確認する検査です。 皮むけや水ぶくれを少し取り、そこに真菌がいないか検査します。数分で結果が分かります。

培養検査

皮膚、膿、傷などから、細菌・真菌の有無や菌名を確定したりするための検査です。検出された菌に対して効果のある薬を選択する重要な検査です。

アレルギー検査(血液検査)※ 血液検査は12歳以上とさせていただいております。

食物アレルギーや蕁麻疹、花粉症などが疑われるときにします。 アレルギーはⅠ~Ⅳ型まであり、有名なものは花粉症や食物アレルギーなどのⅠ型(即時型)と、毛染め液かぶれや金属アレルギーなどのⅣ型(遅発型)です。

Ⅰ型(即時型)アレルギーでは、血液検査を行います。 疑われる物質が明らかなときはその物質を選択し、はっきりしていないときは、花粉症、食物、吸入系などカテゴリーごとの検査も可能です。 あるいは「VIEW39」という吸入系+食餌系がセットになったお得な検査もあります(39項目を13項目の価格で検査できます。3割負担で約5,000円)    ※血液検査は12歳以上とさせていただいております。

検査名 検査項目 費用(3割負担の場合) 採血方法 結果がでるまでの時間
SiLIS(サイリス) 45+1(非特異的IgE) 約5,000円 指先 1週間後
Viewアレルギー39 39 約5,000円 静脈血管 1週間後
※横にスクロールできます →

SiLIS(サイリス)

指先からの少量の採血で、食物・吸入系アレルゲン45項目+総IgEを一度に検査できます。
赤ちゃんから大人まで、注射が苦手な方にも安心です。保険適用で、アレルギーの原因物質を特定できます。

検査項目

以下の45項目+総IgE

SiLIS(サイリス)

食品表示法における「表示義務のある特定原材料」8品目の全て、「特定原材料に準ずる推奨品目」20品目のうち17品目に対応しています。

特徴
  • 負担が少ない
    注射針を使わず、指先から少量の血液を採取します。小さなお子さんや採血が苦手な方でも負担が少ないです。
  • 多項目を検査できます
    食物系・吸入系の45項目と総IgEを一度に測定できます。
  • 保険適用
    保険が適用され(受給券も対象)、自己負担額は約5,000円程度(3割負担の場合)。
  • 治療につながる
    原因アレルゲンが特定できるため、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎など原因が特定でき、その後の治療につながります。
こんな方におすすめ
  • 注射が苦手でアレルギー検査をためらっている方
  • 小さなお子様のアレルギー原因を調べたい方
  • 複数のアレルゲンが原因で症状が出ている方

Viewアレルギー39

吸入系+食餌系がセットになった検査です。(39項目を13項目の価格で検査できます。3割負担で約5000円)
※静脈血管からの血液検査は12歳以上とさせて頂いております。

検査項目

以下の39項目

Viewアレルギー39
特徴
  • 吸入系19項目・食物系20項目の多種目を同時に確認できます。
こんな方におすすめ
  • 項目の絞り込みが難しい方
  • 長引く咳や湿疹ができやすいなどアレルギーが心配な方
  • 採血があり、追加でアレルギーの確認をしたい方

パッチテスト

毛染め剤や金属による接触皮膚炎(かぶれ)はⅣ型(遅発型)アレルギーのことが多く、パッチテストを行います。かぶれの原因を特定できます。 ジャパニーズスタンダードアレルゲン25種類のうち21種類に対応した検査ができます。 染料、防腐剤、香料などがあり、詳細はこちらをご覧ください。

※金属アレルギー検査(歯科金属など)は行っておりませんので、他院へご紹介となります。

〜検査スケジュール〜

1日目 パッチテスト貼付
3日目 パッチテストをはがして、1回目の判定
4日目 2回目の判定
7日目 3回目(最終)の判定

検査は、計4回受診する必要があります。 3日目にパッチテストをはがすまでは、貼付部位を濡らすことができませんので、この間は入浴不可となります。

※7月~9月はやっておりません。 ※金属アレルギー検査(歯科金属など)は行っておりませんので、他院へご紹介となります。

DLST検査(薬剤リンパ球刺激試験)

薬疹の場合は、DLSTという血液検査があります。 特定の薬剤が関与しているか否かを知るために有用な検査です。

※予約制です。平日午前のみ行っております。検査希望の薬剤を1錠ご持参ください。

※血液検査のため12歳以上とさせていただいております。

病理検査

皮膚の病気は、見た目だけでは診断できないことが少なくありません。 皮膚生検は、診断をより正確なものにするために、皮膚の一部を採取し病理検査を行います。

〜方法〜

局所麻酔後に3~5mmの皮膚を切除します。およそ15分くらいかかります。病理専門医が病理標本を作り、顕微鏡で細胞などを観察します。 結果がでるまで、1~2週間くらいの時間を要します。 正確に診断することで、その後に適切な治療を選択できます。

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